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峰岸真澄(リクルート社長)の経歴は?年収や出身高校・大学も!

こんにちは!ちゃんないです!

リクナビ、スーモ、ゼクシィ、タウンワーク、ホットペッパー、じゃらんなど、誰もが一度は使ったことがあるサービスを次々と生み出してきた日本を代表するメガベンチャー企業のリクルート!

直近ではリクルートキャリア社が学生の内定辞退率を予測し販売していたことが問題になっていますが、それでも学生からは早期に成長できる企業、チャンスが多い企業と認識されており、就職先としても根強い人気を誇っていますよね。

実際リクルート出身の経営者が非常に多いことから、多くの経営者を輩出している企業としても認知されているのではないかと思います。

そんなリクルートホールディングスの現在の代表取締役社長 兼 CEOが峰岸真澄さんです!

数々の経営者を輩出するリクルートを取りまとめる峰岸真澄社長はどのような経歴の持ち主なのでしょうか?

また、年収出身高校、大学も気になりますよね!

とうことで、今回はリクルートホールディングスの代表取締役社長 兼 CEOの峰岸真澄さんについて調査していきたいと思います!

題して、「峰岸真澄(リクルート社長)の経歴は?年収や出身高校・大学も!」ということでお伝えしていきましょう!

峰岸真澄(リクルート社長)のプロフィール・経歴

まずは峰岸真澄社長の基本プロフィールを確認していきましょう!

名前:峰岸 真澄(みねぎしますみ)
生年月日:1964年1月24日
年齢:55歳(2019年8月現在)
出身地:千葉県

年齢は55歳ということで、現職の代表取締役兼CEO就任時は47歳だったということになります。

47歳でリクルートの社長就任というのは相当な手腕だったのでしょう!

また出身は千葉県とのことですが、ご実家は美容院という噂もあります。

 

続いて、リクルートでの経歴を見ていきましょう!

・1987年 4月
株式会社リクルート入社

・2003年 4月
執行役員

・2004年 4月
常務執行役員

・2009年 6月
取締役常務執行役員

・2011年 4月
取締役専務執行役員

・2012年 4月
代表取締役社長 兼 CEO(現任)

2003年に執行役員に就任後、うなぎ上りで出世されてますね・・!

峯岸真澄社長は入社当初はカーセンサーの広告事業に従事、その後結婚情報誌「ゼクシィ」の新規立ち上げや、住宅情報誌「SUUMO」のブランド構築など、現在のリクルートの主力ブランドとなるサービスを構築されてきました。

また、リクルートには新卒で入社されており、リクルート一筋でホールディングスの社長まで上り詰めた方です。

元々の入社の動機は「起業したかったから」とんことで、まずはリクルートで力を受けようと思い入社されたそうです。

その後、新規事業を手がける機会に恵まれ、それらをどんどんこなすうちに現在に至ったと語られています。

2012年の代表取締役 兼 CEO就任当時は47歳ということで、40代でこのポジションに就けるのは本当にすごいですよね・・!

峰岸真澄(リクルート社長)の年収・出身大学

続いて、峰岸真澄社長の年収について調査してみました!

現在の峰岸真澄社長の年収について確かな情報はわかりませんでしたが、2017年のプレジデントオンラインの記事で、峰岸真澄社長の総報酬が3億200万円だったという記事がありました。

また、当時の取締役の草原繁さんが1億8600万円、池内省五さんが1億6800万円、佐川恵一さんが1億6800万円といずれも億越えということから、現在の年収も恐らく3億は降らないでしょう。

創業社長ではなく、新卒からの入社でこの報酬は本当にすごですね・・!

社長といってもここまでの報酬をもらっている人はなかなかいないでしょう。

 

続いて、北村吉弘社長の出身高校、大学についてみていきましょう。

出身高校は地元千葉の千葉県立佐倉高等学校(偏差値71)です。

余談ですが、巨人の長嶋茂雄さんの母校だそうです。

出身大学は立教大学経済学部(偏差値62.5)です。

まとめ

今回は、「峰岸真澄(リクルート社長)の経歴は?年収や出身高校・大学も!」ということでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

新卒入社にも関わらず、わずか47歳でリクルートホールディングスの代表取締役兼CEOまで上り詰めた峰岸真澄社長!

峰岸社長自身、数々の新規事業の立ち上げや事業撤退を経験されてきたということで、チャレンジングな環境があるリクルートならではですよね。

これからリクルートへ入社する学生にとっても夢が広がりますね!

最後までご覧いただきありがとうございました!