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小泉進次郎のポエム・大喜利・名言まとめ!不倫報道も迷言で回避?

小泉進次郎議員といえば、かつては政界のプリンスと呼ばれ、イケメンなルックスと歯切れの良いコメントで、国民からの支持が厚い若手政治家として有名でしたよね。

しかし、安倍内閣で環境大臣に就任してからというもの、その独特な発言に注目が集まっています。

最近ではニューヨークの国連本部で開かれた気候行動サミットで「気候変動のような大きな問題は楽しく、クールで、セクシーに取り組むべきだ」と発言し、日本だけでなく世界のメディアからも注目を集め、失笑される事態となりました。

そんな小泉進次郎氏の発言は、キャッチーなフレーズで耳障りはいいが中身がない、薄っぺらいという意見が多く、ネットでは小泉進次郎氏が言いそうなコメントを投稿する大喜利が流行っています!

今回は、これまでの小泉進次郎氏のポエム・名言集やツイッターでの大喜利の名回答を集めてみました!

題して「小泉進次郎のポエム・大喜利・名言まとめ!不倫報道も迷言で回避?」ということでお伝えしていきましょう〜!

小泉進次郎のポエム・名言集

それでは早速、環境大臣就任後の小泉進次郎氏のポエム・名言集をチェックしていきましょう!

気候変動問題はセクシーに

環境大臣として外交デビューした小泉進次郎氏のセクシー発言、これは世界のメディアからも注目を集めました。

小泉氏「気候変動のような大きな問題は、楽しくかっこよくセクシーであるべきだ」

どういう意味なのか、よくわからないですね・・

ロイター通信でも「日本の新しい環境大臣が『気候変動との戦いをセクシーに』と発言」と報じられ、日本国内からは日本人として恥ずかしいという意見もありました。

今のままではいけない

日本の温暖化対策の遅れから、気候行動サミットで存在感を示せなかったことについての発言がこちらです。

小泉氏「今のままではいけないと思います。だからこそ、日本は今のままではいけないと思っている」

とりあえず、今のままではいけないことだけはわかりましたね・・w

30年後の自分は何歳かな

東日本大震災で被災した福島県の汚染土の処分について、今後の見通しを質問された小泉氏の回答がこちらです。

小泉氏「私の中で30年後を考えた時に、30年後の自分は何歳かなと発災直後から考えていました。だからこそ私は健康でいられれば、30年後の約束を守れるかどうかという、そこの節目を見届けることが、私はできる可能性のある政治家だと思います。」

それっぽい回答をしているようで、質問には一切答えていないですね。

これが小泉進次郎氏の発言が中身がない、薄っぺらいと言われる所以ではないでしょうか。

私、ノドグロ大好きなんですよね

汚染水の海洋放出について韓国が懸念しており、環境大臣としてどのように考えているか質問を受けた小泉氏の回答がこちらです。

小泉氏「小名浜の地元の組合長に、一緒にノドグロを食べましょうと。その時の喜んだ顔、うれしかったですね。なので、決してそういった皆さんが再び傷つけられることがあってはならないと。その思いでこういった問題にもしっかり向き合っていきたいと思っています。

小泉進次郎氏は具体的な対策は述べず「しっかり向き合う」「今のままではいけない」など、抽象的な発言をすることが多く、具体的な対策がないと言われてしまっています。

 

元大阪市長の橋下徹氏も小泉進次郎氏のポエム発言には苦言を呈しています。

小泉進次郎の大喜利

続いては、Twitterで流行った小泉進次郎氏が言いそうな発言の大喜利(#小泉進次郎に言ってもらいたい中身のない台詞)をチェックしていきましょう!

どの回答も小泉進次郎氏の特徴を捉えてますよね!

一見すごいことを言っていそうで、よく聞いてみると実際はなんの中身もないことを言うという、 このポイントを押さえれば小泉進次郎氏が言いそうな発言になるでしょう!

小泉進次郎は不倫報道もポエムで回避できるか

2019年12月26日、週刊文春で小泉進次郎氏が2015年に人妻と不倫していたという報道がありました。

これまでクリーンなイメージのあった小泉氏だけに、かなり衝撃的な報道ですよね。

また、不倫相手とは軽井沢のホテルで密会を重ねていたそうなのですが、そのホテル代に政治資金が使われていたのだとか・・

これはマスコミからもかなりの取材を受けることになると思われます。

小泉進次郎氏が一体どのようなポエムで弁明するのか注目が集まりますね。

まとめ

今回は「小泉進次郎のポエム・大喜利・名言まとめ!不倫報道も迷言で回避?」ということで、小泉進次郎氏のポエム・名言やツイッターで流行っている大喜利についてお伝えしてきました!

環境大臣就任後、ポエム発言を繰り返してきた小泉進次郎氏なので、今回の不倫・政治資金の不正利用報道でもポエム発言が飛び出す可能性は高いでしょう。

今後の小泉進次郎氏の発言にも引き続き注目していきたいと思います!