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小林大三(リクルートキャリア社長)の経歴は?出身大学や年収も!

こんにちは!ちゃんないです!

リクナビを運営するリクルートキャリア社が学生の充分な同意を得ずに、学生の内定辞退率を予測し企業に販売していたことで個人情報保護委員会から是正勧告を受け問題となっていますね。

8/26に会見したリクナビ運営会社のリクルートキャリア社長小林大三さんは「学生への配慮と、社内のガバナンスが不足していた」「学生や大学、企業関係者の皆さまにご迷惑をおかけしたことを深くおわびする」とコメントしています。

一方で学生の内定辞退率の販売に至った理由については「売り手市場に伴い、新卒採用の現場で、企業の採用担当者の負荷が加速度的に増していることを考慮した。多くの学生が選考プロセスから抜け、内定辞退者が続出する中で、健全なコミュニケーションを作りたかった」とコメントしています。

内定辞退率販売の理由はわからなくもないですが、真剣に就職活動をしている学生からすると合否の判断にもなりかねない自身の内定辞退率の予測を勝手に企業に販売されていたとなれば、気が気ではないですよね・・

今回の事態を招いてしまったリクルートキャリアの社長、小林大三さんはどのような人物なのでしょうか?

小林大三(リクルートキャリア社長)の経歴は?出身大学や年収も!

ということで、小林大三社長の経歴や出身大学、年収について調査してみました!

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小林大三(リクルートキャリア社長)の経歴・出身大学

まずは小林大三社長の経歴をチェックしていきましょう!

小林大三(こばやしだいぞう)社長は広島県出身の50歳(2019年現在)、リクルート入社後は以下のようなキャリアを歩んでこられたようです。

  • 1991年:株式会社リクルートへ入社。広報室、新規事業開発室、経営企画室などに所属
  • 2007年:インターネットマーケティング局 局長に就任
  • 2009年:IT部門と融合したMIT( Marketing & IT )を担当
  • 2012年:リクルートテクノロジーズ社長就任
  • 2013年:リクルートホールディングス執行役員就任
  • 2017年:リクルートキャリア社長就任

今年で50歳ということは、1991年のリクルート入社時点では22歳前後ということになりますので、おそらく新卒でリクルートに入社されたのではないかと思われます。

2011年にWebメディアのマーケジンからの取材に対して「仕事をゲームのようにとらえる」とコメントしており、その意図を「自分の思い通りにいかないような状況にならないためにできることを考える、さらに日々の仕事を振り返り、他にできることはなかったかを考える習慣をつけている」とコメントされています。

今回の事態についてもどのように振り返りをされているのか気になるところです。

リクルート入社までの経歴や出身大学については、残念ながら見つけることができなかったため、確認でき次第追記させていただきます!

小林大三(リクルートキャリア社長)の年収

続いて、小林大三社長の年収をチェックしていきましょう!

残念ながら小林大三社長の年収についての情報を見つけることはできませんでした。

しかし、リクルートキャリア社は資本金6億4,335万円社員数4,600名(2019年4月1日時点)、天下のリクルートのグループ会社ということで相当な年収であることが想像できます。

また同じくリクルートの運営サイトである会社情報サイトopenworkによるとリクルートキャリア社はマネージャークラスで年収1,000万という口コミも確認できたため、あくまで予想にはなりますが、代表取締役社長ともなると年収5,000万〜1億は降らないのではないでしょうか。

こちらも詳細情報が確認でき次第、改めて追記させていただきます!

まとめ

今回は「小林大三(リクルートキャリア社長)の経歴は?出身大学や年収も!」ということでお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

小林大三社長のリクルート入社前の経歴や出身大学、年収について詳しい情報を入手することはできませんでしたが、今回の報道を受けて週刊誌やWeb上でもより詳しい情報が出回る可能性がある為、確認でき次第追記していきたいと思います!

まず、リクルートキャリア社には今回の事態に真摯に対応していただきたいですね・・!

最後までご覧いただきありがとうございました!