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『体育の日』が『スポーツの日』に変わる理由は?否定的な意見も!

こんにちは!ちゃんないです!

2019年10月14日(月)は『体育の日』ですよね!

10月に入り涼しくなってくるこの時期、体育の日がお子様が運動会という方も多いのではないでしょうか!

しかし、これまで慣れ親しんできた10月第2月曜日の体育の日が2019年を最後になくなってしまうというニュースが話題を呼んでいます!

『体育の日』は2020年から『スポーツの日』に名前が変わり、2020年に限っては日程も7月に移動してしまうんですよね。

今回は『体育の日』が2019年を最後になくなってしまう理由や名称変更・日程変更に対するネットの反応をお伝えしていきたいと思います!

題して「体育の日がスポーツの日に変わる理由は?否定的な意見も!」ということでお伝えしていきましょう〜!

『体育の日』が『スポーツの日』に名前が変わる理由は?

まずは『体育の日』が『スポーツの日』に名前が変わる理由についてチェックしていきましょう!

2018年6月13日の衆議院本会議で、東京オリンピックが開催される2020年から、10月第2月曜日の祝日『体育の日』を『スポーツの日』という名前に変更するという改正法案が可決されました。

変更理由としては、時代の変化に合わせて「体育」よりも「スポーツ」という言葉の方が今の時代に合うのではないか?というのが理由のようです。

「体育」というと学校の授業のイメージが強いですが、国際交流や地域交流の観点でもスポーツの持つ役割や価値が大きくなってきている昨今の時流に合わせて「スポーツ」という言葉に変えたというような趣旨のようですね。

ネット上では名称変更については賛否両論を呼んでいるようです。

ざっとツイッターでの意見を見てみましたが、以下のような意見が多かったです。

  • 体育と聞くとまさに学校教育というイメージがあるので、スポーツの日の方がいい
  • 体育の方が馴染みがあっていい
  • スポーツの日ってダサくない?
  • 名前が変わっても何も変わらない、どっちでもいい

まさに賛否両論ですね・・

スポーツの日が国民に定着するにはしばらくかかりそうです。

2020年は『スポーツの日』が7月に移動する理由は?

続いて、2020年に限って、スポーツの日(旧:体育の日)が7月に移動する理由についてチェックしていきましょう。

結論、2020年のオリンピックを円滑に進めるための措置としてオリンピック 開会式の7月24日(金)にスポーツの日を割り当て祝日とするようです。

 

また、同様の理由で7月の海の日、8月の山の日もオリンピックに合わせて7月のみ日程変更がされるようです。なんでもありですねw

この対応にネット上では否定的な声が多くみられました。

https://twitter.com/Lemori_Dream/status/1183701708402130944

 

ざっとツイッターでの意見を見てみましたが、以下のような意見が多かったです。

  • 諸事情あるのは分かるが祝日が移動するのはどうなのか
  • オリンピックに全員を巻き込まないで欲しい
  • 10月祝日無しは辛い
  • 学生は7月が夏休みなのでかわいそう

オリンピックが日本で開催されるのは本当に嬉しいことですが、日本人全員がオリンピックに必ずしも関わるわけではないので、オリンピックのためだけに祝日をころころ変えることに好意的でない方も多いようですね。

まとめ

今回は「『体育の日』が『スポーツの日』に変わる理由は?否定的な意見も!」ということ『体育の日』が『スポーツの日』に名称変更される理由や2020年に限って祝日が7月に移動する理由、名称変更や日程変更に対するネットの意見をお伝えしてきましたがいかがでしたでしょうか?

これまで慣れ親しんできた体育の日からの名称変更ということで定着するまでに時間がかかりそうですが、一方で名前なんてどっちでもいいという方も多いようですね。

2020年に限ってはオリンピックの影響でスポーツの日が7月に大移動しますが、2021年からは元の10月2週目になりますので、来年だけ間違えないように注意しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました!