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コロナウイルス東京都内タクシー組合はどこ?営業区域は?

14日、東京都はコロナウイルスに感染した東京都内のタクシー運転手と接触があった人を検査した結果、新たに2名の感染者が確認されたと発表しました。

新たに感染が確認された2人は、タクシー運転手が参加した新年会で使われた屋形船の従業員と、所属する個人タクシー組合支部の従業員とのこと。

普段都内でタクシーを利用する機会が多い人にとっては、感染が確認されたタクシー運転手が所属しているタクシー組合はどこの組合なのか、営業区域はどこなのか気になりますよね。

今回はコロナウイルス感染が確認されているタクシー運転手が所属しているタクシー組合とタクシーの営業範囲(区域)を調査しました。

題して「コロナウイルス感染の東京都内タクシー組合はどこで営業区域は?」ということでお伝えしていきましょう。

コロナウイルス感染の東京都内タクシー運転手が所属するタクシー組合はどこ?

今回の東京都内でコロナウイルス感染が確認された東京都内のタクシー運転手は、1月18日に所属するタクシー組合の新年会に参加しています。

新年会の参加者は約80名、新年会が開催された屋形船の従業員を含めると約100名がコロナウイルスに感染した男性運転手と接触していた可能性があるそうです。

もちろん、このタクシー運転手のお客さんを含めるとさらに多くの人が接触していた可能性もあるとは思いますが、この組合に所属するタクシー会社がどこなのか、また営業範囲(区域)がどこなのか気になりますよね・・

あくまでネット上での情報にはなりますが、このタクシー組合は城南地区の個人タクシー組合だというツイートがいくつか確認できました。

個人タクシーは企業が運営するタクシーと比較して洗車が甘いといったこともあるようで、より感染しやすい状況にあったのかもしれません。

この個人タクシー組合の正確な営業区域については不明ですが、城南地区に該当するのは港区、品川区、目黒区、大田区の4区だそうです。

この地域で個人タクシーに乗るのは控えたほうがいいかもしれませんね・・

まとめ

今回は「コロナウイルス感染の東京都内タクシー組合はどこ?営業区域は?」ということで、東京都内で完成が確認されたタクシー運転手が所属するタクシー組合と営業区域についてお伝えしてきました。

日本国内でも感染が広がってきており不安な日々が続きますが、今できる対策はマスクや手洗いということで、基本的な感染予防を徹底するしかなさそうですね。

こまめにニュースをチェックし、感染者が発生している区域では人混みを避けるなどの対策も効果的かもしれません。