皆さん、タイ行ってますか?
年中温暖な気候で知られる微笑みの国
タイはご飯もおいしく、人も優しい、気軽に異文化を楽しめるため
日本人にも人気の旅行先です。
私も2024年に初めて仕事でタイへ行って以来、その魅力にすっかりハマりました。
現在までに計8回渡タイしています。
今回はそんな私がタイに実際に持って行って良かった物と、持って行かなくても
良かった物をまとめました。
最後に、時系列順に渡航前に準備することもまとめています。
タイ旅行の持ち物選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください!

持ち物リスト一覧
赤マーキングのものは個人的に「必須」と感じた持ち物です
カバン関係
- スーツケース
- リュックサック
- サブバッグ
- セキュリティポーチ
- スーツケースベルト
衣類関係
- 着替え(上下)
- 下着(上下)
- 薄手のジャケット
- スニーカー
- サンダル
- 靴下
- 帽子
- 水着
- パジャマ(上下)
- サングラス
- アクセサリー類
- 折りたたみ傘
貴重品類
- パスポート
- 財布
- 海外旅行保険保険証
- 航空券/eチケット控え
- ビザ
- 日程表
- 緊急連絡先メモ
電子機器
- スマートフォン
- スマートフォン充電器
- モバイルバッテリー
- タイSIM/eSIM
- イヤホン/ヘッドホン
- PC/タブレット
- カメラ
- ハンディファン
薬
- 処方箋薬
- 胃腸薬
- 目薬
- 解熱鎮痛薬
- 虫刺され薬/虫よけスプレー
日用品
- ウエットティッシュ
- ポケットティッシュ
- 日焼け止め
- 汗拭きシート/制汗剤
- シャンプー/コンディショナー
- 洗顔フォーム/化粧水/クリーム
- 歯ブラシ/歯磨き粉
- 髭剃り
- 圧縮袋
- ネックピロー
- メガネ/コンタクト関係
- ボディーソープ
- スマートフォン防水カバー
- 爪切り
- 綿棒
- くし
ここからはより詳しく説明していきます。
カバン関係
私は以下のスーツケース、リュックサック、サブバッグの3点でいつも行っています。

スーツケース
タイ旅行は 3泊4日まで→小型サイズ(30L~40L)
3泊4日以上→中型サイズ(50L~70L)を目安に選べば大丈夫です。
ちなみに、私は65Lのスーツケースを使っています。
先日も3週間ほどタイに滞在しましたが、このサイズで容量的にまったく問題ありませんでした。
タイは基本的に夏服で過ごせるため、荷物もそれほどかさばりません。
行きは余裕あるくらいが、帰りはお土産などを買うと思うので丁度いいと思います!
スーツケースは長く使うものなので、多少値が張っても気にいったものを買うのがおすすめです。
使うたびに気分も上がりますし、旅の満足度も変わってくると思います!
リュックサック
リュックサックも旅行で活躍するアイテムのひとつです。
私はBOX型のリュックを使っているのですが、これがとても使いやすくて重宝しています。
容量が大きく丈夫なので、荷物をたくさん入れても安心です。
完全防水ではありませんが、多少の雨であればしっかり弾いてくれます。
私がリュックサックを使う主な用途は、次の2つです。
①スーツケースに入りきらないものを詰める
→お土産や機内で使うものなどを入れておくのに便利です。
②1Day tripや街歩きで使用する
→持ち物が多い時の外出時に活躍します。
雨季(5月~10月頃)に旅行を計画されている方、プーケットなどのビーチリゾートへ行く方は防水性や撥水性の高いリュックを選んでおくとさらに安心です。
サブバッグ
リュックサックとは別に、小さめのサブバッグがあると用途に応じて使い分けができて便利です。
街歩きやショッピングの際は、パスポートや財布、スマートフォン、飲み物などの必要最低限の荷物だけを入れて行動できます。
大きなリュックを持ち歩く必要がないので身軽に観光を楽しめますし、人混みでも動きやすくなります。
また、貴重品を常に身につけておけるため、防犯面でも安心です。
特に暑いタイでは、荷物が少ないだけでも移動がかなり快適になります。ひとつ持っておくと、旅行中に何かと活躍してくれるアイテムですよ!
必須ではない
■セキュリティポーチ
セキュリティポーチについては、普段使っているリュックサックやサブバッグに、パスポートや財布を内側のファスナー付きポケットへ収納できるため、特に必要性を感じていないからです。
■スーツケースベルト
スーツケース自体の耐久性を信じているので、「きっと大丈夫だろう」という考えです(笑)
とはいえ、リュックサックの防犯面に不安がある方や、スーツケースの荷崩れ・不意の開閉が心配な方は、持っていくと安心だと思います。
特に海外旅行に慣れていない方にとっては、セキュリティポーチやスーツケースベルトがあるだけで安心感が増すので、不安を減らすという意味でも準備しておくのはおすすめです。
衣類関係
着替え・下着・靴下
持っていく着替えの目安は以下の通りです。
- 4泊5日まで → 上下ともに宿泊日数分(下着、靴下はプラス数着)
- 4泊5日以上 → 上下5着ずつ程度(下着、靴下はプラス数着)
タイは乾季・雨季を問わず、とにかく汗をかきます!
そのため、服はデザインよりも通気性や速乾性を重視して選ぶのがおすすめです。
個人的には、ユニクロのエアリズムシリーズが最高だと思っています。
極端な話、これさえ持っていけば大丈夫なくらい快適です(笑)
タイにもユニクロはありますが、日本より少し価格が高めなので、必要なものは日本で購入しておくのがおすすめです。
また、旅行中は写真をたくさん撮ると思うので、お気に入りの服を数着持っていくと、より旅行を楽しめると思います。
タイでの服装は、見た目よりも機能性を重視したほうが快適に観光できます。
実際、私は日本からジーンズを持っていきましたが、暑すぎて一度も履きませんでした……。
現地でタイパンツなどを購入して着るのもおすすめです。
涼しくて動きやすいうえに、帰国後は旅の思い出として使えるので、自分へのお土産にもなりますよ!
洗濯に関しては、現地の無人コインランドリーはタイ語表記しかない場合が多く、使い方が分かりにくいことがあります。
そのため、ホテルのランドリーサービスや有人のランドリー店を利用するのがおすすめです。
有人のランドリー店は、Googleマップで「洗濯」と検索し、ホテル周辺を探してみてください。
レビューに料金や仕上がりについて書かれていることが多く、有人の店舗かどうかも事前に確認できます。
ホテルのランドリーサービスより安く利用できる場合もありますよ!
※タイの寺院に行かれる方は服装に注意してください
特に、
・タンクトップ
・ショートパンツ
・肩が大きく出る服
などは入場できない場合もあるので注意しましょう!
ジャケット
私は旅行の際に、薄手のジャケットを1着持っていくようにしています。
主な用途は、空港内での寒さ対策と日焼け対策です。
空港内は冷房が効いていることが多く、特に待ち時間が長い場合は意外と冷えます。
そんなときに薄手のジャケットがあると快適に過ごせます。
また、日焼け対策として着用する場合は、UVカット機能が備わっているものを選ぶと安心です。
一方で、分厚いジャケットはタイ旅行では基本的に必要ありません。
荷物になるうえ、現地で着る機会もほとんどないと思います。
タイのショッピングモールは冷房が強めに効いているため、防寒用としてジャケットを持ち歩く方もいます。しかし、私は羽織るほど寒いと感じたことがないので、ショッピングモール内で着ることはほとんどありません。
薄手で軽く、持ち運びしやすいジャケットを1着用意しておけば十分だと思います。
スニーカー

スニーカーを選ぶ際は、旅行する時期に合わせて選ぶのがおすすめです。
乾季(11月〜4月)
→ 通気性が良く、歩きやすいスニーカー(メッシュ素材など)
雨季(5月〜10月)
→ 雨や汚れに強く、歩きやすいスニーカー(レザー素材やGORE-TEX素材など)
乾季のタイは気温が高く、雨もほとんど降りません。
そのため、蒸れにくく通気性に優れたメッシュ素材のスニーカーが快適です。
一方、雨季は東南アジア特有のスコールが発生します。
短時間で激しく降ることが多く、数時間で止むケースがほとんどですが、道路が冠水することも珍しくありません。
そのため、雨季に訪れる場合は、レザー素材やGORE-TEX素材など、水や汚れに強いスニーカーを選ぶと安心です。
とはいえ、一番大切なのは「歩きやすさ」です。
タイ旅行では街歩きや寺院巡り、ショッピングなどで想像以上に歩くことが多いため、新品の靴よりも履き慣れたスニーカーをおすすめします。
自分の足に合った履き慣れたスニーカーであれば、乾季・雨季を問わず快適に観光を楽しめると思います!
サンダル

サンダルの魅力は、何といっても**「圧倒的なラクさ」**ではないでしょうか。
タイ旅行では、さまざまなシーンで活躍します。
サンダルの主な用途
- ちょっとした外出(コンビニや屋台など)
- 雨季のスコール対策
- ビーチやプール
- 蒸し暑い日の街歩き
このように用途が幅広く、タイ旅行の必須アイテムと言っても過言ではありません。
実際、私も2〜3週間ほど滞在する際は、最初こそスニーカーを履いていますが、後半はほとんどサンダルで過ごしています(笑)
それくらいタイの気候とサンダルの相性は抜群です。
サンダルを選ぶ際は、
- 通気性
- 速乾性
- クッション性
- 着脱のしやすさ
この4つを重視すると快適に過ごせると思います。
特に街歩きでも使う予定がある方は、クッション性の高いモデルを選ぶのがおすすめです。
長時間歩いたときの疲れ方がかなり変わってきます。
また、タイで見かける日本人観光客の方は、男性だとOOFOS、女性だとエアマックスシリーズのサンダルを履いている方が多い印象です。
もちろんブランドにこだわる必要はありませんが、自分の足に合った履き慣れたサンダルを1足持っていくと、タイ旅行がより快適になると思います!
帽子
タイは日中日差しが強いので帽子を被って観光することをオススメします。
帽子を選ぶ際は、通気性の良いメッシュ素材のものがおすすめです。
蒸れにくく、汗をかいても快適に着用できます。
水着
プーケットなどのビーチリゾートへ行く予定がある方は、水着は必須アイテムです。
現地でも水着は購入できますが、自分の好みに合うデザインやサイズに必ず出会えるとは限りません。
そのため、日本から持っていく方が安心で無難だと思います。
また、ビーチリゾートに行かない場合でもタイのホテルにはプールが併設されていることが多いです。
せっかくならプールを利用したいという方は、水着を持参しておくと楽しみの幅が広がります。
必須ではない
■折りたたみ傘
雨季に観光に行く場合や、日焼け対策で持っていくのはいいと思います。
私も持って行くことが多いですがほとんど使った記憶がないので必須から外しました。
■パジャマ
パジャマは持って行かず、着替えの中からラフな半袖・半ズボンをパジャマ代わりに使っています。
荷物を減らせるうえ、万が一の外着としても使えます。
寝間着と外着をきっちり分けたい人はパジャマを持っていきましょう。
(タイのホテルは、日本のようにパジャマや部屋着が用意されていないことが多いです)
■サングラス
タイは日差しが非常に強いため、サングラスを持っている方は基本的に持参することをオススメします。
紫外線対策になるだけでなく、長時間の外出でも目の疲れを軽減できます。
ただし、私は普段メガネをかけていることもあり、サングラスは持っていっていません(笑)
また、2泊3日程度の短期旅行であれば、必須というほどではないため、無理に持っていかなくても問題ないと思います。
旅行日数や過ごし方に合わせて、必要であれば準備するくらいの感覚で十分です。
■アクセサリー類
私はアクセサリー類は基本的に持っていきません。
なるべく身軽に、シンプルに観光したいというミニマリスト気質な性格も理由のひとつです(笑)
もちろん、アクセサリーを持っていくこと自体を否定しているわけではありません。
タイには現地ならではのアクセサリーも多く販売されているので、旅行中に気に入ったものを見つけて、その場で購入して身に着けるのもいいですね!
貴重品類
パスポート
パスポートはKING OF 必須アイテムです。
タイ旅行に限らず、海外旅行では絶対に忘れてはいけないものです。
また、タイ入国時にはパスポートの残存有効期間が**「入国時点で6カ月以上」**必要とされています。
これを満たしていない場合、航空会社のチェックイン時点で搭乗できないケースもあるため、必ず事前に確認しておきましょう。
残存有効期間の確認方法は、パスポートの顔写真ページに記載されている「Date of expiry(有効期間満了日)」を見ることで確認できます。
財布
財布もKING OF 必須アイテムです。
旅行用の財布を使う方もいますが、私は普段使っている財布をそのまま持っていっています。
(単純に安い財布なので…という理由もありますが笑)
ただし注意点として、財布の中身はできるだけシンプルにしておくことが大切です。
日頃入れている日本の運転免許証やマイナンバーカードなどは、基本的に家で保管しておきましょう。
財布の中身は以下で十分です。
- 日本円
- クレジットカード(国際ブランド対応のもの)
- タイバーツ(必要な人のみ)
タイバーツは持っていなくても、現地の空港で両替が可能なので必須ではありません。
ただし、空港の両替所はレートがあまり良くないため、必要最低限の金額にとどめておくのがおすすめです。
パスポート・財布・スマートフォンは、海外旅行における最重要アイテムです。
置き忘れやスリには十分注意し、常に管理を徹底するようにしましょう。
海外旅行保険
今まで何度もタイへ行っていますが、幸い大きなトラブルはありません。
しかし、毎回海外旅行保険は加入しています。
タイは比較的旅行しやすい国ですが、海外である以上、病気やケガ、盗難などのリスクはゼロではありません。
特に注意したいのが医療費です。
タイには設備の整った私立病院が多く、日本語通訳に対応している病院もありますが、その分医療費は高額になることがあります。
体調不良で病院を受診したり、ケガの治療を受けたりすると、想像以上の費用がかかる場合があります。
また、スマートフォンや財布の盗難、手荷物の破損・紛失などのトラブルが発生する可能性もあります。
そのような万が一の事態に備えるためにも、海外旅行保険への加入を検討しましょう。
また、クレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合もあるため、自分のカードが対象かどうかチェックしておくのもおすすめです。
必須ではない
■ ビザ
60日以内の観光滞在であれば基本的に不要です。
■ 航空券・eチケットの印刷
印刷は必須ではありません。空港でのチェックイン時は、基本的にパスポートのみを提示すれば問題ありません。
ただし念のため、航空券購入時に送られてくるeチケット控えはスクリーンショットで保存しておくと安心です。
■ 日程表
紙で作成した場合は持参が必要ですが、私はスマートフォンで一括管理しています。
■ 緊急連絡先メモ(紙)
個人的にはスマホで十分管理できるため、持ち歩いていません。
電化製品
スマートフォン
パスポート・財布と並ぶ最重要アイテムです。
スマートフォンがあれば、地図アプリでの移動、翻訳、配車アプリの利用、レストラン検索など、観光に必要なことのほとんどができます。
タイは比較的治安の良い国ですが、観光地や人混みではスリや盗難に注意しましょう。
スマートフォン充電器
タイの電圧は220V(日本は100V)です。
充電器に「Input 100-240V」と記載されていれば、そのまま使用できます。

コンセントの形状は日本と同じAタイプが主流のため、変換プラグは必要ありません。
モバイルバッテリー
タイでは地図アプリを見たり、写真や動画を撮影したりする機会が多いため、スマートフォンの充電消費が普段より早くなります。
モバイルバッテリーがあれば、バッテリー残量を気にせず観光を楽しめます。
容量が大きいほど安心ですが、その分サイズや重量も増えるため、自分に合ったバランスのものを選びましょう。
また、モバイルバッテリーは飛行機に預け入れできないため、必ず機内持ち込み手荷物に入れてください。
イヤホン・ヘッドホン
私は空港や機内で、事前にダウンロードしておいた映画や動画を見る際に使用しています。
日本からタイまでは直行便でも約6時間かかるため、移動時間の暇つぶしアイテムとして活躍します。
個人的には、ヘッドホンよりもコンパクトで荷物になりにくいイヤホンの方が旅行向きだと思います。
タイSIM・eSIM
タイでインターネットを利用する場合は、事前にAmazonや楽天などでSIMカードやeSIMを購入しておくのがおすすめです。
タイ到着後に設定するだけで、すぐにインターネットを利用できます。
SIM・eSIMの選び方や設定方法については、今後別記事で詳しく解説する予定です。
なお、ahamoなど海外利用に対応した通信プランを契約している方は、SIMやeSIMを購入しなくても問題ありません。
必須ではない
■カメラ
最近のスマートフォンはカメラ性能が非常に高いため、私はカメラを持って行っていません。
旅行中に撮影する写真であれば、スマートフォンで十分満足できています。
■PC・タブレット
PCやタブレットも必要だと思う方は持って行くべきですが、私はスマートフォンだけで十分だと感じているため持参していません。
動画視聴や調べ物、ホテルや航空券の確認などもスマートフォンで問題なく行えます。
荷物は増えれば増えるほど移動が大変になります。
■ハンディファン
後に説明する汗拭きシートを持って行っているのでハンディファンは持って行っていませんが、暑さが苦手な方や屋外観光が多い方は持参を検討してもよいでしょう。
特にタイ旅行では歩く機会も多いため、私は必要最低限の荷物に絞ることを意識しています。
薬関係
処方薬
病院から処方されていて普段から服用している薬は、忘れずに持参しましょう。
旅行中に薬が足りなくなる可能性がある場合は、渡航前に病院を受診し、必要な日数分を処方してもらうことをおすすめします。
海外では同じ薬を入手できない場合もあるため、普段飲んでいる薬は日本から持参すると安心です。
胃腸薬
個人的に、タイ旅行では胃腸薬を持参することをおすすめします。
タイ料理は香辛料や油を使った料理が多く、日本との食生活の違いからお腹の調子を崩してしまう方もいます。
実際に私も、タイ滞在中は一度くらいお腹を壊してしまうことがよくあります(笑)。
タイのドラッグストアでも購入できますが、慣れた薬を日本から持って行くと安心です。
目薬・解熱鎮痛剤
念のため、市販の目薬や解熱鎮痛剤も持って行くことをおすすめします。
急な体調不良や目の疲れなどに対応できるため、持っていると安心です。
こちらもタイで購入できますが、使い慣れたものを日本から持参すると安心でしょう。
虫刺され薬・虫よけスプレー
タイは年間を通して気温が高く、蚊が多い地域です。
そのため、虫よけスプレーや虫刺され薬を持参することをおすすめします。
私の体感では、昼間よりも夜の方が蚊が多い印象です。
蚊に刺されると痒みが気になり、観光に集中しづらくなってしまいます。
私は外出前に虫よけスプレーを使用し、できるだけ刺されないよう対策しています。
なお、虫よけスプレーは製品によって飛行機への持ち込みルールが異なるため、事前に航空会社の案内を確認しておきましょう。
日用品
ウエットティッシュ
ウェットティッシュは持参することを強くおすすめします。
日本の飲食店ではおしぼりが出てくることが多いですが、タイでは基本的に出てこないことがほとんどです。
(日系チェーン店では用意されている場合もあります。)
食事の前後はもちろん、それ以外にも手を拭いたり汚れを落としたりと使用する機会が多いため、観光中は常に持ち歩くことをオススメします。
ポケットティッシュ
ポケットティッシュも持って行くことをおすすめします。
私が「持っていてよかった」と感じたのは、タイのトイレでトイレットペーパーがなかった時です。
一度だけではなく何度も経験しているため、念のため持ち歩いておくと安心です(笑)
荷物にもほとんどならないので、バッグに1つ入れておくと役立つ場面があると思います。
日焼け止め
日焼けをしたい方を除き、外出前は日焼け止めを塗ることをおすすめします。
タイの日差しは日本よりも強く感じることが多く、特にビーチリゾートでは短時間でも日焼けしやすいです。
汗拭きシート・制汗剤
屋外を長時間歩いていると汗をかくため、汗拭きシートがあるとリフレッシュできます。
顔と体の両方に使えるタイプを選んでおくと荷物を減らせるので便利です。
また、制汗剤も持参することをおすすめします。
制汗剤には汗をかきにくくしたり、汗の臭いを抑えたりする効果があります。
私はホテルを出る前に使用して、できるだけ快適に観光できるようにしています。
シャンプー・コンディショナー

ホテルのアメニティとして用意されていることがほとんどですが、私は普段使っているものを旅行用ボトルに詰めて持参しています。
ホテル備え付けのシャンプーやコンディショナーを使うと、髪質によっては合わなかったり、髪がパサついたりすることがあるためです。
ホテルのものでも問題ない方は持って行く必要はありませんが、不安な方は普段から使い慣れているものを持参すると安心です。
洗顔フォーム・化粧水・クリーム

洗顔フォームはホテルに用意されていないことも多いため、普段使っているものを持参することをおすすめします。
また、化粧水や美容液、乳液、クリームなどのスキンケア用品を使用している方は、忘れずに持って行きましょう。
タイは日本と気候や水質が異なるため、人によっては肌の調子が変わることがあります。
旅行中も普段と同じスキンケアを行うことで、肌トラブルの予防にもつながります。
歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り
これらのアメニティはホテルによって用意されている場合と、されていない場合があります。
そのため、私は念のため普段使っているものを持参しています。
忘れてしまってもタイのセブンイレブンやドラッグストアで簡単に購入できますが、使い慣れたものがある方は日本から持って行くと安心です。
圧縮袋
見落としがちですが、個人的に持参をおすすめしたいアイテムです。
旅行ではスーツケースに多くの衣類を入れることになりますが、圧縮袋を使うことで荷物の体積を小さくすることができます。
そのため、スーツケース内のスペースに余裕ができ、お土産を入れる場所の確保にも役立ちます。
また、複数枚持って行けば「未使用の衣類」と「着用後の衣類」を分けて収納できるので便利です。
衣類を整理しやすくなるため、ホテル滞在中や帰宅後の洗濯もスムーズになります。
軽くて場所も取らないので、スーツケースに数枚入れておくことをおすすめします。
ネックピロー
ネックピローは飛行機の機内だけでなく、タイ到着後の電車やバスでの長距離移動の際にも活躍します。
日本からタイまでは直行便でも約6時間かかるため、移動中に少しでも快適に過ごしたい方におすすめです。
首を支えてくれるので、座ったまま寝る際の首や肩への負担を軽減できます。
また、タイ国内を移動する際にも使用できるため、長距離バスや鉄道を利用する予定がある方は持参を検討してみてください。
持ち運びやすさを重視するなら、空気を入れるタイプや圧縮できるタイプがおすすめです。
使用しない時はコンパクトに収納できるため、荷物の邪魔になりにくいですよ。
メガネ・コンタクト関係
メガネやコンタクトレンズを使用している方は、忘れ物に十分注意しましょう。
旅行中に紛失や破損をしてしまうと、観光に大きな支障が出てしまいます。
私は普段メガネを使用しているため、メガネケースとメガネ拭きを必ず持参しています。
コンタクトレンズを使用している方は、予定日数分だけでなく、数日分の予備も用意しておくと安心です。
また、コンタクトレンズを利用している方も、万が一に備えて予備のメガネを持参することをおすすめします。
目のトラブルやコンタクトレンズの紛失があった場合でも、予備のメガネがあれば安心して旅行を続けることができます。
コンタクトレンズを使用している方は、コンタクトケースや保存液も忘れずに持参しましょう。
必須ではない
■ボディーソープ
私はホテルのボディーソープで十分満足しているため、持参していません。
シャンプーやコンディショナーほど使用感の違いを感じにくいため、ホテルのアメニティを利用しています。
ただし、肌が敏感な方や普段使っているものにこだわりがある方は、自宅で使用しているものを持参するとよいでしょう。
■スマートフォン防水カバー
プーケットなどのビーチリゾートへ行く方は、持参することをおすすめします。
海やプールでスマートフォンを使用する際、水濡れによる故障を防ぐことができます。
また、シュノーケリングツアーに参加する予定がある方は、防水ケースがあると水中での撮影も楽しめます。
実際に私もシュノーケリング中に、熱帯魚や美しい海の景色を撮影することができました。
比較的安価で購入でき、荷物にもなりにくいため、ビーチリゾートを訪れる方は準備しておくとよいでしょう。
なお、使用前には防水性能に問題がないか確認し、水漏れテストを行っておくことをおすすめします。
■爪切り
短期旅行であれば必要ないかもしれませんが、1週間以上滞在する方は持参することをおすすめします。
旅行中は意外と爪が伸びるため、長期滞在になるほど必要になる場面が出てきます。
荷物にもほとんどならないので、念のためスーツケースに入れておくと安心です。
■綿棒
私は耳かき用として綿棒を持参しています。
ホテルによってはアメニティとして用意されている場合もありますが、ないこともあるため、自分で準備しておくと安心です。
軽くて場所も取らないため、数本持って行くだけでも十分役立ちます。
渡航前に準備すること
タイに行く前に準備することを時系列順にまとめました!
1カ月前
- パスポート有効期限確認
- 航空券・ホテル予約
- 海外旅行保険確認(必要な場合)
- SIM・eSIM購入(必要な場合)
航空券とホテルの予約は、できるだけ早めに済ませておくことをおすすめします。
航空券やホテルの料金は需要によって常に変動しており、同じ条件でも価格が変わることがあります。
(Trip.comやAgodaなどの大手予約サイトを利用することを想定しています。)
少しでも安く予約したい場合は、出発の1カ月以上前から料金の動向を確認しておくとよいでしょう。
私の経験では、出発日が近づくにつれて価格が上がることが多いため、遅くとも1カ月前までには予約しておくと安心です。
1週間前
- アプリインストール(Grab・Google Maps・翻訳アプリ)
- 荷造り開始(液体の機内ルールを確認する)
Grabは東南アジアで広く利用されている配車アプリです。
タイ旅行では非常に便利なので、事前にインストールしておくことをおすすめします。
行き先をアプリで指定できるため、タイ語が話せなくても目的地まで移動できます。
また、料金が事前に表示されるため、タクシー料金の交渉をする必要もありません。
私もタイ旅行では頻繁に利用しており、今では欠かせないアプリの一つです。
日本にいるうちにアプリのインストールとアカウント登録を済ませておくと、タイ到着後すぐに利用できます。
Grabの登録方法や使い方については、別記事で詳しく解説する予定です。
前日
- 荷造り最終チェック
- スマートフォン・モバイルバッテリー充電
- 財布の中身確認
- TDAC入力
- 空港・機内で見る映画・動画のダウンロード
- パスポートの顔写真ページを撮影しておく
TDACとは「Thailand Digital Arrival Card(タイデジタル到着カード)」の略です。
タイ入国前にオンラインで提出する入国フォームで、日本人観光客を含むほとんどの外国人が対象となります。
到着72時間前から提出できるため、出発前に忘れずに手続きを済ませておきましょう。
入力方法については別記事で詳しく解説しています。
まとめ
いかがだったでしょうか?
今回はタイ旅行に持って行って良かった物、要らなかった物、
渡航前に準備することを実体験ベースでまとめてみました。
皆さんのタイ旅行のお役に立てれば幸いです。
今後もタイ旅行で役立つ記事をどんどん作成していきます!
それでは!!

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